2005年10月15日

SFの歴史

SFって言葉、最近あんまり耳にしませんよね?
耳にしないからといって世の中から消えてかけているわけではありません。
もうSFなんて当たり前過ぎて
わざわざ「SF!」などと冠する必要がなくなったのだと思います。
浦島太郎もSFです。サイエンスフィクションそのものですもんね。
ダンテの神曲もSFです。
ずーーーっとさかのぼると、なんとギリシア時代にも登場します。
ルキアノスという人物による小説が第一号だとされています。
まぁ人が集まっておとぎ話やよもやま話をしていたら、
SFと呼べるものはいくらでも登場していたでしょう。
案外、名もない人の夢の中の物語が、
人類初のSFなのかもしれません。
そんなSFに新発見を求めていきたいと思います。
posted by sfmaster at 21:25| Comment(0) | TrackBack(4) | SFの生い立ち(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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