2008年03月19日

アーサー・C・クラークの旅立ち

2001年宇宙の旅でもおなじみ、
アーサー・クラーク氏が亡くなったようです。
言わずと知れたSF作家の大御所ですが、
もう90歳にもなってたんですね。

2001年宇宙の旅ばかりが注目されがちですが、
個人的には幼年期の終りが好きでした。

#クラークの三法則も有名でしたね

心からご冥福をお祈りするばかりですが、
これを機に未読作品を読んでみようと思います。
posted by sfmaster at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

SF映画

SF映画の代表作を一つ言ってみろ!
なんて言われたら何を口にしますか?
スターウォーズ?
未知との遭遇?
あるいはマトリックス?
一つに絞るのは難しいと思います。
それほどSF映画が当たり前の存在になっているのです。
ちなみに私なら宇宙戦争を挙げます。
そうです、ハーバート・ジョージ・ウェルズのやつです。
ラジオで放送されてアメリカ国民を大パニックに陥れたやつです。
この現象を見る限り、
やはり人びとの生活の中に、現実の生活の中に
SF的要素がちりばめられているのだと思います。
だから、あれほどまでに信じ込んでパニックになる人が大発生したのでしょう。
ということは、逆手にとって無理矢理考えると、
私たちもSFストーリーを作れる素地はあるということです(ない?)
大きな筋書きは無理でも、小さな小ネタはいくらでも思いつくはずです。
これまで人生の中で知らず知らず触れているはずです、思考の片隅で。
ちょっとそれをメモに落としてみませんか?
私もメモに書き留めてみたいと思います。
面白いのが浮かんだら、披露(偉そうに…笑)しますね。
posted by sfmaster at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

SFの歴史

SFって言葉、最近あんまり耳にしませんよね?
耳にしないからといって世の中から消えてかけているわけではありません。
もうSFなんて当たり前過ぎて
わざわざ「SF!」などと冠する必要がなくなったのだと思います。
浦島太郎もSFです。サイエンスフィクションそのものですもんね。
ダンテの神曲もSFです。
ずーーーっとさかのぼると、なんとギリシア時代にも登場します。
ルキアノスという人物による小説が第一号だとされています。
まぁ人が集まっておとぎ話やよもやま話をしていたら、
SFと呼べるものはいくらでも登場していたでしょう。
案外、名もない人の夢の中の物語が、
人類初のSFなのかもしれません。
そんなSFに新発見を求めていきたいと思います。
posted by sfmaster at 21:25| Comment(0) | TrackBack(4) | SFの生い立ち(?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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